事業承継からのリブランディング
組織が一気に変わった理念のチカラ
浅利教育学園グループ
- 業種:
- 認定こども園・保育園の運営
- 一時保育・障がい児保育
福北海道で14の認定こども園・保育施設を運営する浅利教育学園グループ。約300人の職員の拠り所となる、保育・教育理念の言語化をエンカレッジが支援した。複数園から選抜されたメンバーによるプロジェクトチームを組成し、職員・保護者へのインタビュー等を通じて、大切にしてきた価値を抽出。その上で、遊びを通じた子ども主体の保育の本質を「あ!そう!ぼっ!」というコンセプトとして言語化した。言葉にとどまらず、ホームページ制作、採用ツール、広報誌、新規事業へと展開。組織内外に一貫したメッセージが浸透したことで、職員の共通認識が生まれ、職員採用・園児募集にもつながるリブランディングとなった。
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- カテゴリー:
- 企業理念の言語化・再構築
- 理念浸透
- 採用ブランディング
- 事業ブランディング
- ネーミング開発
- ロゴ・CI開発
- 会社案内制作
- 広告・プロモーションツール制作
- WEBサイト制作
- キャラクター開発
https://www.nissho-asumoe.com/
<スタッフ>
- 古谷 繁明(Encourage Inc.)
- 中村 直史 (五島列島なかむらただし社)
- 有川 智子(草草社)
- 生野 朋子(fook)
- 岩瀬 浩明 (正光印刷)
<お客様の声>
保育理念の策定から事業のブランディング、現在の広報活動に至るまで、一貫して伴走いただいています。コンテンツの質そのものはもちろんですが、それを社内外にどう伝えていくかまで含めて支援いただけたことに、大きな価値を感じています。
外部への発信にとどまらず、スタッフ間での方向性の共有が進んだことで、組織全体で同じ方向を向いて仕事ができるようになり、各園での日々の取り組みにも手応えが生まれてきました。
特に印象的だったのは、プロジェクト全体を通じた伴走型の進め方です。スタッフを主体として言葉にしていくプロセスが、成長の機会となり、ブランディングの構築と人材育成の両面で大きな価値を感じています。
成果物の提供にとどまらず、参加型で進めていくことで、社内外への浸透度も高まりました。結果として、費用対効果の面でも非常に価値のある取り組みだったと感じています。
浅利教育学園グループ
理事長
浅利 健自 様